ぷりぱらコラム

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小学生が大喜び!クリスマス会で絶対盛り上がるゲーム10選

準備なしで楽しめるクリスマスゲーム集

サンタじゃんけん

 「サンタじゃんけん」は、普通のじゃんけんにひと工夫を加えたゲームです。参加者はまず「サンタ、雪だるま、トナカイ」という3つのキャラクターにちなんだポーズを覚え、それぞれをじゃんけんの手に見立てて勝負します。サンタは雪だるまに勝ち、雪だるまはトナカイに勝つ、トナカイはサンタに勝つというルールです。シンプルながらもキャラクターごとのポーズや動きがユーモラスで、笑いの絶えないゲームになります。特に室内で簡単に楽しめるため、【冬休み攻略】室内でOK!親子で盛り上がるクリスマス知育遊びとしてもおすすめです。

クリスマスしりとり

 「クリスマスしりとり」は、その名の通りクリスマスに関連する言葉だけを使ったしりとりゲームです。「ツリー」「リース」「スノーマン」など、クリスマスらしい用語を挙げながら進めます。単語が出尽くすと意外と考えるのが難しく、知育遊びとしても最適です。ルールは普通のしりとりと同様で、簡単に始められるのが魅力です。全学年が参加できるうえに、言葉選びが学年ごとに異なる工夫を楽しめるので、家族やクラス全員で盛り上がれるでしょう。

ストップ・ザ・ベル(言葉ストップゲーム)

 このゲームでは、クリスマスソングを流しながら、ランダムに音楽を止めるタイミングを楽しみます。ゲームマスターが音楽を止めた瞬間、全員で「ベル!」と発声し、その後テーマに沿った単語を考えます。例えば「クリスマスケーキの材料」や「サンタの持ち物」などお題を設定すると、独創的な答えがたくさん飛び出すでしょう。テンポよく音楽を止めることで、誰が素早く答えられるかの反応も見どころになります。クリスマスの雰囲気を感じながら知育要素も取り入れることができます。

3秒で答えて!クリスマスQ

 「3秒で答えて!クリスマスQ」はスピードが鍵となるクイズゲームです。司会者が「クリスマスに食べるもので1つ!」や「サンタクロースの相棒といえば?」といった簡単な質問を出題します。参加者は、3秒以内に答えなければなりません。焦ってとっさに変な答えが飛び出すこともあり、笑いが絶えないゲームです。家族やクラス全員が楽しめて、盛り上がりながらクリスマスに関する知識も深まります。

サンタのうそつきタイム

 「サンタのうそつきタイム」は、推理や観察力を必要とするゲームです。参加者のひとりが「サンタ」となり、他の人の質問に“ウソ”を交えて答えます。「プレゼントはどこに隠している?」や「好きなトナカイは?」といった質問に対応しながら、他の参加者は「これがウソだ!」と思うポイントを探します。サンタ役が巧妙にウソをつくほど、ゲームは白熱します。冬休みの特別なワンシーンを盛り上げたいときにぴったりです。

少人数でも楽しめるアイデアゲーム

クリスマスワードバトル

 「クリスマスワードバトル」は、言葉遊びが好きな子どもたちに大好評のゲームです。2〜5人の少人数で盛り上がることができ、準備もいりません。ゲームのルールは簡単で、クリスマスに関連する言葉を順番に言い合うだけです。例えば、「ツリー」「サンタクロース」「プレゼント」などをリレー形式で続けていきます。制限時間内に詰まってしまったら失敗!簡単そうに見えて意外と頭を使うため、知育遊びとしてもおすすめです。冬休みの室内遊びとしてもぴったりですね。

サンタさんの絵しりとり

 「サンタさんの絵しりとり」は、絵を描くのが大好きな子どもたちに大人気のゲームです。紙とペンだけで気軽に楽しめます。最初の人が「サンタクロース」に関連する絵(例:トナカイ)を描き、次の人がそれを見てしりとりになる絵を描き加えます。絵を描く順番に新しいしりとりの単語が追加され、最後にはユニークな「クリスマス物語」が出来上がるかもしれません。子どもの創造力を育てながら、笑顔の絶えない時間を過ごせます。

トナカイの記憶ゲーム

 「トナカイの記憶ゲーム」は簡単なルールながら、記憶力を鍛える楽しいゲームです。参加者は順番に「トナカイの○○」と、クリスマスに関連する単語を追加していきます。例えば、「トナカイの鼻」「トナカイの角」「トナカイのクロス」など。次の人はこれまでの言葉をすべて正しい順番で言い直した上で、新しい単語を追加します。覚える単語がどんどん増えていくので集中力が試され、子どもたちも夢中になること間違いありません。

雪だるまリレー

 「雪だるまリレー」は、チームで行うゲームで簡単な準備が必要ですが、盛り上がること間違いありません。丸めた新聞紙や白い布ボールを使って、雪だるまの「頭」「胴体」を作り、それを順番に運んで積み上げていきます。どのチームが一番早く、バランスよく雪だるまを完成させられるか競い合いましょう。クリスマスの雰囲気を味わいながら、協力の大切さを学べるゲームです。室内でも安全に行えるため、冬休みのイベントにぴったりです。

クリスマス宝探し

 「クリスマス宝探し」は、子どもたちがワクワクする冒険心をくすぐるゲームです。少しだけ事前準備が必要ですが、その分盛り上がりも抜群です。部屋の中に小さな「お宝」(例:お菓子やクリスマスをテーマにしたアイテム)を隠して、子どもたちに探してもらいます。最初に地図やヒントを渡すと、さらに楽しさがアップします。工夫しだいで簡単にアレンジできるため、親子で楽しむ知育遊びとしてもおすすめです。寒い冬の室内でも盛り上がるゲームとして人気があります。

教室や集会室で盛り上がる団体ゲーム

プレゼント投げゲーム

 プレゼント投げゲームは、クリスマス会で簡単な準備だけで盛り上がるゲームです。ゲームの目的は、ペットボトルや紙ボールを「プレゼント」と見立て、指定の箱や籠に投げ入れることです。これを個人戦やチーム戦で行うことで、子どもたちの競争心を刺激しつつ楽しめます。準備物として、投げる物(紙ボールや軽いボール)とカゴが必要ですが、これらは身近にあるもので代用可能です。冬休み攻略の室内遊びとしてもピッタリの知育遊びとなり、親子で一緒に楽しむ場面も見られるでしょう。

ジングルベル椅子取りゲーム

 ジングルベル椅子取りゲームは、定番の椅子取りゲームにクリスマスの要素をプラスしたものです。クリスマス音楽「ジングルベル」を流しながらゲームを進行させることで、音楽が途切れる瞬間に子どもたちが大興奮すること間違いありません。一人ずつ座る椅子が減っていくルールの中、最後まで椅子を確保できるかが勝負ポイントです。このゲームの魅力は、体を動かしながらクリスマスらしい楽しさを味わえる点です。準備が簡単なので、教室や集会室のどちらでも開催可能です。

雪玉投げゲーム

 雪玉投げゲームは、紙や綿を丸めて「雪」に見立てたボールでゲームを行います。目標地点や相手の「陣地」に向けて雪玉を投げ、制限時間内に多く投げ入れることで勝敗を決めるルールが一般的です。このゲームは身体を動かす機会が少ない冬休みに最適で、安全に楽しめるように柔らかい素材を使うのがポイントです。また、親子で一緒にプレイすれば、親も子も夢中になること間違いなしです!

オーナメント集めリレー

 オーナメント集めリレーは、リレー形式で指定の場所に散らばったオーナメントを集めていくゲームです。集めたオーナメントで「ミニツリー」を装飾するような工夫を加えると、ゲーム終了後に飾ったツリーも楽しめる一石二鳥の遊びになります。教室や集会室のスペースを活用すれば安全かつ楽しく実施でき、小学生全学年におすすめです。クリスマスらしい演出を取り入れることで、特別感のあるイベントにできます。

クリスマスクイズ大会

 クリスマスクイズ大会は、お題となる問題を解きながら知識を競い合うゲームです。たとえば、「サンタクロースが住んでいる場所はどこ?」といった簡単な質問から始め、クリスマスにちなんだ内容でクイズを作ると盛り上がります。クイズ問題は教師や幹事が自由にアレンジ可能なので、子どもたちにとってわかりやすい内容にすることが大切です。知育遊びの要素も含まれており、冬休みの特別な時間をさらに彩るゲームといえるでしょう。

ゲームをさらに盛り上げる工夫とポイント

景品選びで盛り上がりアップ!

 クリスマス会をさらに楽しいものにするためには、景品選びが重要なポイントです。景品は、小学生が喜ぶ文房具やおもちゃが人気です。例えば、可愛いキャラクターの鉛筆や消しゴム、プチゲームが楽しめるおもちゃなど、手軽で実用的なものが喜ばれます。また、特別感を演出するために、1等のみユニークな景品を用意するのもおすすめです。こうすることで、ゲームへの集中力が高まり、全員が景品を目指して盛り上がるでしょう。このような工夫は親子で楽しむクリスマス知育遊びの一環としてもおすすめです。

ルールをアレンジして楽しむ方法

 同じゲームでもルールを少し変えるだけで、新鮮な楽しさが生まれます。例えば、「サンタじゃんけん」では勝つたびに簡単なクリスマス用の小道具(サンタの帽子やオーナメントなど)を身に着けるというルールを追加すれば、見た目でも楽しさが広がります。さらに、クリスマスしりとりで「あ~ん」の順ではなく、特定の文字を「禁止ワード」にするといったルール変更も楽しいアイデアです。こうしたアレンジは、子どもたちの創造力を育む効果もあり、冬休み攻略の知育遊びとしても役立ちます。

チーム作りで協力を促す工夫

 団体戦形式のゲームでは、どうチームを分けるかがゲームの盛り上がりを左右します。例えば、くじ引き形式でランダムにチームを作ったり、同じ色のクリスマス飾りを拾った人たちでチームを作る方法を取り入れると、誰と組むかのワクワク感が生まれます。また、チーム名をクリスマスにちなんだものに決めると、自分たちの「キャラクター」を意識してさらに楽しめます。これにより、子どもたちが協力しやすくなり、クリスマス会全体の仲間意識が高まります。

ゲーム中に使えるクリスマス音楽アイデア

 ゲームの最中にクリスマスソングを流すことで、会場の雰囲気が一気にクリスマスムードに染まります。例えば、「ジングルベル」や「赤鼻のトナカイ」など明るい曲をバックに流すと、ゲームのテンションも自然と上がります。また、音楽を使ったゲームなら「言葉ストップゲーム」の背景音として、曲を止めたり再生したりするタイミングを活用すると盛り上がるでしょう。音量を調整したり、好きな曲をリクエストさせたりして、子どもたちの意見を反映させることで、さらに特別な体験となります。

さとみ

みなさんの発見や気付きになるような内容をお届けできるできたら嬉しいです。
「教育」「習い事」「幼児教育」など幅広い情報をお伝えできるように、リサーチしたりインタビューをしていくので、楽しみにしていてください。

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