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小学生ママ必見!小学校低学年の家庭学習を成功させるポイント

小学校低学年の子どもを持つ保護者の皆さん、家での学習時間を効率的にする方法を紹介します。
子どもたちが宿題に集中できるよう、楽しく学ぶ環境を整えることが大切です。

今回は、「家庭学習」と「宿題」にフォーカスして、子どもが家で学ぶ時に保護者がどうサポートするかを具体的に解説します。

1.学習スペースを整える

学習スペースを整えるというのは、まるで自分の秘密基地を作るみたいなものです。

例えば、机の上にはお気に入りのノートやペンを整理して置いて、机の下には教科書や参考書をしまっておくと、授業の準備や宿題がすごくスムーズに進みます。

それに、背中を支える快適な椅子で座っていると、頭もスッキリして集中できますよ。


2.学習時間を決める

毎日同じ時間に学習するって、大事なんです。例えば、毎日放課後の3時から4時までを自分の勉強タイムに決めると、他の遊びや用事もそこに合わせて調整できます。

そうすると、3時になると自然と「あ、もう勉強の時間だ」と思うようになって、集中できるんです。自分で時間を決めることで、自分のスケジュールをコントロールできるようになるんですよ。

3. 短時間集中型の学習法を採用する

学習するとき、ずっと長い時間を集中して取り組むのって、なかなか難しいですよね。特に小学校低学年の子どもたちは、そういうのが苦手なんです。

だからこそ、15分間だけ集中して勉強し、その後に5分間の休憩を取る「ポモドーロ・テクニック」という方法がおすすめです。これを使うと、少しずつでも集中力を伸ばせるんです。

例えば、15分間で国語の漢字を書いたり、計算問題に取り組んだりして、その後に5分間、好きな遊びを楽しむといった感じですね。

4. 親の関わり方とサポート

学習において、親のサポートはとても大事です。

宿題を始めるときには、一緒に何をやるのかを確認したり、分からないことがあれば手助けをしてあげましょう。子どもが自分で問題を解決したり、新しいことを学んだりするときには、ぜひ褒めてあげてください。

そのひと言が、子どもの学習意欲を引き出す大きな力になります。

まとめ

家庭での学習は、単に学力を高めるだけでなく、子どもの自立心や問題解決能力を育てる大切な機会でもあります。
学習スペースを整えたり、短時間集中型の学習法を取り入れたりすることで、子どもが学ぶ楽しさを感じられるようサポートしましょう。

また、親の関わりとサポートが子どもの学習意欲を引き出す一因となります。
親子で学習の時間を有意義に過ごすことで、絆も深まります。

えりか

小学5年生の娘を持つママです。
就学前からひらがなや数字などのおうち学習に取り組んでいたので、その経験を活かして、就学前にやっていてよかったと思うこと、こんなコンテンツがあったら便利だなと思うものを作っています。親子で一緒に机に向かう時間が楽しいものになるよう、ぷりぱらがお役に立てたら嬉しいです。

■習い事:英語、学習塾
■子どもの年齢:10歳

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