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この指摘は絶対ダメ!親が押さえるべきたった一つのこと

この指摘は絶対ダメ!親が押さえるべきたった一つのこと

子どもの勉強や取り組みを見守っているとき、つい「ここが間違ってるよ」と言いたくなることはありませんか?実は、その指摘が子どもの成長にとって大きな障害になっているかもしれません。今回は、親が押さえるべきたった一つのポイントについてお話しします。

なぜ間違いを指摘しない方が良いのか

結論から言うと、子どもはミスを指摘されない方が伸びます。なぜなら、間違いを指摘されることが子どものモチベーションを大きく下げる原因だからです。子どもが一生懸命に取り組んでいる最中に「そこ間違ってるよ」と言われると、どうしてもやる気を失ってしまいます。

モチベーションの低下が学びに与える影響

勉強や学びに対するモチベーションが下がると、子どもは嫌になってしまい、次第に取り組まなくなります。これは非常に恐ろしいことです。子どもが勉強に興味を持ち続け、楽しく学び続けるためには、まずはその努力をしっかりと認め、褒めることが大切です。

間違いを見つけたときの親の対応

では、親が間違いを見つけたとき、どうすれば良いのでしょうか?まずは、子どもが自分で気づくようにヒントを与えましょう。例えば、「これ、なんだかちょっと変だと思わない?」といった具合に、考えるきっかけを提供します。そして、子どもが自分で答えを見つけるのを待ちます。

指摘のデメリット

間違いをすぐに指摘すると、子どもが自分で考え、気づく機会を奪ってしまいます。子どもが自分の力で問題を解決する経験を積むことが、将来的に重要なスキルとなります。親が全ての答えを与えるのではなく、あくまでサポート役に徹することが大切です。

幼児期や低学年のうちは間違えても大丈夫

幼児期や低学年の子どもにとって、間違いをすることは学びの一部です。間違いを通じて、子どもたちは新しい知識やスキルを獲得していきます。親としては、間違いを恐れず、失敗から学ぶ姿勢を育てることが重要です。

それでもどうしても伝えたいときは

それでもどうしても間違いを伝えたい場合は、まずは子どもの努力を認め、褒めてからにしましょう。「今日も頑張ったね!」「最後まで集中してすごかったね!」といった言葉をかけてから、「1つだけ惜しいんだけど…」と優しく指摘してあげてください。

実際に効果的な指摘方法

具体的には、「ここが間違ってるよ」ではなく、「ここをもう少し工夫するともっと良くなるよ」といったポジティブなアプローチを心がけましょう。子どもが間違いを恐れず、積極的に挑戦できる環境を作ることが大切です。

まとめ

親が子どもの勉強や取り組みを見守る際、間違いを指摘するのではなく、まずは子どもの努力を認め、褒めることが最も大切です。子どもが自信を持ち、モチベーションを高く保つためには、親の適切なサポートが必要です。間違いを自分で発見し、修正する力を育てるためには、親がその役割を理解し、実践することが求められます。

えりか

小学5年生の娘を持つママです。
就学前からひらがなや数字などのおうち学習に取り組んでいたので、その経験を活かして、就学前にやっていてよかったと思うこと、こんなコンテンツがあったら便利だなと思うものを作っています。親子で一緒に机に向かう時間が楽しいものになるよう、ぷりぱらがお役に立てたら嬉しいです。

■習い事:英語、学習塾
■子どもの年齢:10歳

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