ぷりぱらコラム

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クリスマスムード満点!親子で楽しむ簡単手作りオーナメント大集合!

1. クリスマスオーナメントの魅力と楽しみ方

クリスマスは手作りで特別に

 クリスマスは1年の中でも特別なイベントです。そんな特別な日を迎える準備を親子で手作りすることで、更に心温まる時間を過ごすことができます。市販の装飾品も素敵ですが、手作りならではの個性が輝くデザインは、より一層クリスマスの雰囲気を盛り上げてくれます。また、身近な素材を活用すれば【予算ゼロでも豪華に】楽しめるのが魅力です。自宅にあるものを使ってオリジナルのオーナメントを作ることで、大切な思い出が増えること間違いありません。

子どもと一緒に作るメリット

 子どもと一緒に手作りをすると、クリスマスそのものがただのイベントではなく、家族みんなで楽しむ特別なプロジェクトになります。子どもたちは、好きなデザインを考えたり素材を選んだりすることで創造力を育みます。また、一緒に作業を進めることで達成感を得られ、自信を深める機会にもなるのです。さらに、親子で過ごす時間そのものが家族の絆を深め、笑顔を引き出してくれます。まさに手作りクリスマスで子どもの笑顔倍増計画が叶う瞬間です。

手作りオーナメントを飾った思い出づくり

 自分たちで作ったオーナメントを実際に飾る瞬間は特別なひとときです。家の中がキラキラとしたクリスマスムードに包まれるだけでなく、手作りの温かみが空間をより和やかにしてくれます。そして毎年オーナメントを飾る度に、「このオーナメントはあの時に作ったね」といった思い出話に花が咲きます。家族の歴史が重なるクリスマスとなり、子どもにとっても忘れられない思い出として心に残るでしょう。クリスマスの特別感をさらに高めるためにも、親子での手作りはおすすめです。

2. 初心者でも簡単に作れる!おすすめクリスマスオーナメントアイデア

紙皿や紙コップで作るオーナメント

  紙皿や紙コップは、手軽に手に入り、加工がしやすいので初心者にもぴったりの材料です。例えば、紙皿に絵の具でカラフルな模様を描いて切り抜けば、オリジナルのクリスマスボールに早変わり。紙コップに毛糸やシールを貼り付けてミニツリーを作るアイデアも人気です。材料費を抑えつつ、家族みんなで楽しめるので、【予算ゼロでも豪華に】クリスマス気分を演出したい方におススメです。

松ぼっくりをアレンジ!ミニツリー

  松ぼっくりを使えば、自然素材を活用した素敵なミニツリーが作れます。まず、拾った松ぼっくりをきれいに洗い、乾燥させましょう。その後、緑や白のペイントでツリー風に装飾し、ビーズやラインストーンを接着すれば完成です。親子でペイントやデコレーションを楽しめるので、小さなお子さんでも自分なりのアレンジがしやすい工作です。自然の風合いとクリスマスらしい華やかさが重なる一品です。

折り紙で簡単サンタ&トナカイ

  折り紙は、簡単で誰でもチャレンジしやすいクリスマスオーナメント作りの定番です。赤い折り紙でサンタクロース、茶色い折り紙でトナカイを折って、目や鼻をマーカーペンで描くだけで完成します。同じ工程を何度も繰り返せるので、小学生にもおすすめです。折り紙のサイズや模様を変えることで、バリエーションが広がり、クリスマスツリーの飾りつけが一層華やかになります。

毛糸で作るクリスマスリース

  毛糸を使ったクリスマスリースも、初心者にぴったりのアイデアです。段ボールをリース型にカットし、好きな色の毛糸を巻き付けていくだけで、おしゃれで温かみのあるリースが完成します。飾り付けにはボタンやリボンなどの材料を自由に選んでデコレーションしてみましょう。自宅にある余り毛糸をリサイクルすれば、【予算ゼロでも豪華に】仕上げることができ、家族みんなで楽しめます。

3. 材料費0円も叶う!身近な素材を活用したアイデア

空き瓶やプラスチック容器でスノードーム

 クリスマス工作の中でも特に人気が高いのがスノードーム作りです。材料として使うのは、家庭にある空き瓶やプラスチック容器。これらを再利用することで、【予算ゼロでも豪華に】演出することができます。作り方はとても簡単で、空き瓶の中にビーズやラメ、ミニツリーや小さなクリスマスフィギュアを入れ、水とグリセリン(なくてもOK!)を注ぎます。その後、しっかりと蓋を閉めて振るだけで、雪が舞うようなロマンチックなスノードームが出来上がります。親子で作れば楽しさが倍増し、子どもの笑顔も引き出せるアイデアです。

リサイクル素材でエコな飾り付け

 リサイクル素材を活用することで、環境に配慮したエコなクリスマス飾りを作ることも可能です。例えばトイレットペーパーの芯を利用してかわいい雪だるまやクリスマスツリーを作る方法があります。芯を絵の具で塗り、毛糸や布の切れ端で飾り付けるだけでオリジナルの作品が完成します。また、プチプチシートをカットして雪の結晶に見立て、窓やツリーに飾るのもオススメです。このような手作りアイデアなら、子どもだけでなく地球にも優しいクリスマスが楽しめます。

使い終わったペットボトルを活用

 身近にある使い終わったペットボトルも、少しの工夫で素敵なクリスマスオーナメントに早変わりします。ペットボトルの底を切り取れば、バラの花形に近い形状になるため、これをクリスマスツリーの装飾に利用するのがおすすめです。透明な瓶底部分はカラーセロファンや絵の具で彩りを加え、カラフルな装飾アイテムに仕上げましょう。また、細かく切ったペットボトルをラメやモールで合わせれば、ぐるぐるとした立体的なオーナメントも作れます。年齢に合わせた難易度でアプローチできるため、親子で楽しくチャレンジできます。

家に眠るこまごました素材を使おう

 クリスマスオーナメント作りに必要な材料は、意外と家の中にあるものだけで十分です。余った毛糸やボタン、リボン、さらに包装紙の切れ端など、家に眠っている素材を再利用することでオリジナリティ溢れる飾りが作れます。例えば、ボタンと針金を組み合わせれば、丸い形のミニリースを作ることができます。また、ラメやスパンコールを貼った装飾紙を使って折り紙風のオーナメントを作成するのもおすすめです。これらのアイデアはコストをかけずに楽しめるだけでなく、親子の思い出に残る素敵な作品を生み出してくれます。

4. 年齢別!子どもの成長に合わせたアプローチと楽しみ方

0〜2歳:指先を使う簡単な工程で

 0〜2歳の年齢では、まだ複雑な作業は難しいですが、指先を使った簡単な工程でクリスマス工作を楽しむことができます。この時期には、例えば手形や足形を使ったアートが人気です。紙に絵の具をつけてペタっと押すだけで、クリスマスツリーや雪だるまモチーフが出来上がり、思い出としても素敵です。また、トイレットペーパーの芯に紙を巻きつけてサンタクロースやトナカイを作るのも簡単でおすすめです。こうしたアプローチは、クリスマスを感じながら手作りの達成感を味わえる良い機会になります。

3〜5歳:親子で取り組む少しチャレンジ編

 3〜5歳になると手先も器用になり、より細かい作業に挑戦することが可能になります。この年齢では、親子で一緒に少し時間をかけて作品を作るのが楽しいでしょう。例えば、毛糸を使ったクリスマスリースを作るのはいかがでしょうか?リースの土台に毛糸を巻きつけて、ラインストーンシールやモールで飾りつけをすると豪華に仕上がります。これらは手間がかかるように思えますが、子どもにとっては色彩感覚や集中力を養う良い機会になります。親子で協力しながら作ることで、完成した時の達成感もひとしおです。

小学生向け:自由にアレンジできる本格オーナメント

 小学生になると、自分でアイデアを膨らませながら自由な発想でクリスマス工作を楽しむことができます。例えば、「クリスマスモール」を使ったリースや、空き瓶を活用したスノードーム作りなどは、個性を発揮できる工作です。ストローにモールを巻きつけたり、瓶の中にスノーモチーフを入れ、キラキラしたスパンコールを追加すると、まるでお店に売っているような本格的なオーナメントが完成します。また、使い終わったペットボトルを切ってフィギュアやキャンドルホルダーに仕立てると、予算ゼロでも豪華に仕上がります。こうした工作に取り組むことで、子どもたちの創造力だけでなく、「作る楽しさ」を感じてもらうことができます。

5. 作ったオーナメントで、家族みんなのクリスマス空間を演出

オーナメントを活かした飾り付けアイデア

 手作りのクリスマスオーナメントは、ツリーを飾るだけではなく、部屋全体を彩る重要なアイテムです。窓辺やカーテンレールに吊るしたり、リボンと組み合わせて壁にアレンジすることで、クリスマスムードを一層引き立てます。また、テーブルセンターに配置することで、食卓を特別な空間に演出することもできます。家庭にある小物を活用しつつ飾り方を工夫すれば、【予算ゼロでも豪華に】見えるアイデアが広がります。

ツリーに飾るだけじゃない!

 クリスマスオーナメントを使ったデコレーションは、ツリーに限りません。たとえば、玄関のドアに手作りのリースと合わせることで、訪れた人にも温かいクリスマスの雰囲気を届けることができます。また、壁一面に並べて「壁面ツリー」を作るのも楽しいアイデアです。これなら、ツリーを置くスペースが限られているご家庭でもクリスマス気分を満喫できます。オーナメントを小さなバスケットに入れて飾るだけでも、部屋の異なる場所にクリスマス感を広げることができます。

家族イベントでみんなの作品を披露

 家族みんなで作ったオーナメントは、作品を披露し合うイベントを通して楽しさを共有するのもおすすめです。一人ひとりがそれぞれのアイデアを発揮して作ったオーナメントを、ツリーや窓辺に並べて飾り付けコンテストをしてみるのはいかがでしょうか。例えば、お子さんの年齢に合わせて「乳児の部」「幼児の部」と分けて作品を楽しむ方法もあります。また、親が子どものために思いを込めて作った特別なオーナメントも一緒に飾ることで、家族の愛情が溢れる空間が完成します。

手作りオーナメントで迎える特別な夜

 手作りのオーナメントに囲まれたクリスマスの夜は、まさに家族の心を暖かくする特別なひとときです。お子さんが「自分で作ったんだよ!」と誇らしげに話す姿は、クリスマスだけでなく、一生の思い出となるでしょう。また、親子で作った作品を囲んでクリスマスソングを歌ったり、写真を撮ったりすれば、さらに幸せな時間が広がります。手作りオーナメントは単なる飾りではなく、家族の絆が詰まった大切なアイテムとして、特別な夜を彩ります。

みさと先生

私は元小学校の教師で、30年以上にわたり教育現場で活躍してきました。子どもたち一人ひとりの可能性を信じ、個性を大切にする教育方針で、多くの生徒と親御さんと関わってきました。教師を引退後も、生徒一人ひとりの夢や希望に耳を傾け、それを実現するためのサポートを出来ればと思っています。現在も、教育者としての経験を生かして、子どもたちが学び、成長する機会を提供できればと思っています。

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